ジンギスカンはどういう料理

「ジンギスカン」という名称から想像がつきませんよね?実はジンギスカンは「野菜を楽しむ料理」とも言われています。

そもそもジンギスカンはどういった料理なのか?ざっくりした説明になりますが、中央が帽子状に膨らんだ円状の鉄板を七輪に被せて、その上で羊肉と野菜を焼く料理となります。

帽子状に膨らんだ鉄板(鍋)であるジンギスカン鍋の縁の方に野菜を寄せて、帽子状に膨らんだ部分の頂点付近で羊肉を焼きます。羊肉はラム肉(仔羊肉)でもマトン(成羊肉)でも変わりはありません。

ジンギスカンはなぜ美味しいのか

上部の方で焼いた羊肉の肉汁が下の野菜にたっぷりと染み込み、とても味わい深いものとなります。ここがポイントです!羊肉も美味しいですが、その旨味がたっぷり含まれた肉汁が、帽子状に膨らんだジンギスカン鍋の形に沿って垂れていき、縁に配置した野菜に染み込んでいくのです!

ジンギスカン鍋は、その来歴ははっきりと分からないですが、ある意味そのために帽子状の形状をしているといってもの過言ではないでしょう。しかもその野菜は北海道産がほとんどです!日本有数の野菜の名産地である北海道の名物料理がジンギスカンなのです!